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鼠径リンパ肉芽腫の性病症状
鼠径リンパ肉芽腫は、クラミジアの一種クラミジア・トラコマチスが原因で起こる性病・性感染症です。鼠径リンパ肉芽腫は、以前梅毒・淋病・軟性下疳の次ぐ性病として第四性病と言われていました。なお現在は発展途上国から国内に持ち込まれることが多く、国内で感染することはまずないと考えてよいそうです。
■鼠径リンパ肉芽腫の症状
男性・・・性器に水疱や潰瘍ができます。頭痛や発熱する場合もあります。また進行すると性器周辺のリンパ節が腫張します。
女性・・・外陰部に水疱や潰瘍ができます。頭痛や発熱する場合もあります。また進行すると性器周辺のリンパ節が腫張します。
■鼠径リンパ肉芽腫の潜伏期間
1から4週間前後
■鼠径リンパ肉芽腫の感染経路
あらゆる性行為で感染します。最近は国内で感染することはほとんどなく、発展途上国から国内に持ち込まれることが多いそうです。
■鼠径リンパ肉芽腫の予防法
コンドームは、一定の効果があります。
不特定多数のパートナーとの性行為を自制することが重要です。
■鼠径リンパ肉芽腫の治療法
抗生物質が投与されます。
なお診療は、性病科などで受診できます。
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