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非クラミジア性非淋菌性尿道炎の性病症状

非クラミジア性非淋菌性尿道炎(子宮頸管炎)は、クラミジア・淋菌以外が原因で起こる性病・性感染症です。マイコプラズマ・ウレアプラズマ・ブドウ球菌などが原因と考えられていますが、分かってないことも多いそうです。なお非クラミジア性非淋菌性尿道炎の症状は、性器クラミジア感染症と似ていると言われています。
■非クラミジア性非淋菌性尿道炎の症状
男性・・・排尿時に尿道に痛みがあったり、尿道に痒み(かゆみ)や不快感があります。また尿道から膿(うみ)が分泌されたりします。
女性・・・おりものが増えます。なおクラミジアと同じく、自覚症状がない場合も多いようです。
なお口から感染する場合もあります。
■非クラミジア性非淋菌性尿道炎の潜伏期間
1週間から1ヶ月前後
■非クラミジア性非淋菌性尿道炎の感染経路
性行為より感染すると考えられています。また口からも感染すると考えられています。
■非クラミジア性非淋菌性尿道炎の予防法
コンドームは、一定の効果があります。
不特定多数のパートナーとの性行為を自制することが重要です。
■非クラミジア性非淋菌性尿道炎の治療法
抗生物質を服用します。
なお診療は、泌尿器科・性病科などで受診できます。

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