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エイズ(AIDS)・HIV
エイズ(AIDS)・HIVを知ったのは記憶が正しければ、1980年代前半だったと思う。アメリカの同性愛者や麻薬使用者にエイズ・HIV感染者が広がっているというニュースを見た記憶がある。しかし今ほどの知識は持っておらず、アメリカの同性愛者や麻薬使用者だけの問題だと思っていた。その後日本でもエイズ・HIV感染者が確認され、テレビや雑誌などのマスメディアに取り上げられ、不安になったことを覚えている。その頃男性週刊誌にもエイズ・HIVが取り上げられていて、関心を持って読んだ。アメリカという対岸の火事が日本にも広がるという恐怖感を感じた。なおどうしたらエイズ・HIVに感染するかなどの正確な知識を持っていなかったことが漠然と恐怖感を感じさせたのかもしれない。そして日本国内の薬害エイズ事件にも衝撃を感じた。
なおエイズ(AIDS)・HIVで個人的に一番衝撃を感じたのはイギリスのロックバンドのボーカルの死だった。中学・高校の頃からロック・ハードロック・ヘビーメタルなどの音楽が好きだったので、そのロックバンドの曲も日頃からよく聴いていた。そんな身近に感じていたロックバンドのボーカルの死のニュースは今でも忘れられない。本当にショックだった。そしてアメリカのバスケットボール選手の引退もショックだった。
なお先進国の中でエイズ(AIDS)が増加しているのは日本だけだそうだ。エイズ(AIDS)の啓発や性教育など国の対応にも問題があるだろうが、一番重要なのが個人の問題だ。性病や性感染症にならない為にコンドームを使用するなどの予防を心掛け、心配なことがあれば、すぐに検査を受けることが重要だ。
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