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膣トリコモナスの性病症状

膣トリコモナス症は、原虫が性器内に入り込む性病・性感染症です。性行為以外にも下着・タオル・便器・浴槽などから感染する場合があります。性体験のない方や幼児にも感染することがあります。なお女性の5から10%、男性の1から2%が感染していると言われています。
■膣トリコモナス症の症状
男性・・・排尿時に痛みがあったり、尿道から膿(うみ)が出たりします。また前立腺炎になるもともあります。男性の場合、症状がほとんどない場合が多いそうです。
女性・・・外陰部や膣に強い痒み(かゆみ)や痛みがあります。また褐色の泡のような悪臭の強いおりものが大量に出ます。膣トリコモナス症を放置した場合、不妊症になる場合があります。女性の場合、自覚症状がない場合もあるそうです。
■膣トリコモナス症の潜伏期間
1から3週間前後
■膣トリコモナス症の感染経路
主に性行為で感染します。また下着・タオル・便器・浴槽などから感染する場合があります。
不特定多数のパートナーとの性行為を自制することが重要です。
■膣トリコモナスの予防法
コンドームは、一定の効果があります
■膣トリコモナス症の治療法
抗原虫薬を服用します。女性の場合、膣錠を使用する場合もあります。
なお診療は、泌尿器科・性病科・婦人科(産婦人科)などで受診できます。

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