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性器カンジダの性病症状

性器カンジダ症は、真菌(カビ)の一種カンジダ菌が原因の性病・性感染症です。カンジダは、性行為で感染する場合もあるが、人が体内に本来持っていることも多い。その為免疫力が低下すると発症する場合があります。その為性行為の経験がなくても発症することがあります。
■性器カンジダ症の症状
男性・・・性器の亀頭に痒み(かゆみ)を感じたり、ただれたりします。男性の場合、ほとんど症状が出ない場合が多いそうです。
女性・・・外陰部や膣の痒み(かゆみ)を感じたりします。またヨーグルト状のおりものが増加します。更に性行為時に痛みを伴うこともあります。
なお口から感染した場合、口腔カンジダ症やカンジダ性口内炎になることもあります。
■性器カンジダ症の潜伏期間
2から7日間前後
■性器カンジダ症の感染経路
性行為で感染します。性器カンジダの病原菌カンジダは、人の体内に持っていることが多く、免疫力が低下すると発症する場合があります。
■性器カンジダ症の予防法
コンドームは、一定の効果があります。
不特定多数のパートナーとの性行為を自制することが重要です。
■性器カンジダ症の治療法
軟膏・クリームや膣剤を使用します。
なお診療は、泌尿器科・性病科・婦人科(産婦人科)などで受診できます。

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