性病・男性女性 > いんきん・たむしの症状

いんきん・たむしの症状

いんきん(陰金)・たむし(田虫)は、カビの一種である白癬菌(真菌)が股間や体に感染した病気です。いんきんは、白癬菌が股間、たむしは、白癬菌が頭部・手足・股間以外に感染した状態を言います。いんきんは、思春期の男性に多く見られます。なお白癬菌が足底や足の指の間に感染したのが水虫、爪に感染したのが爪水虫です。
■いんきん・たむしの症状
男性・女性ともに赤い小さな斑点や黄濁色の粘液が入っている膿疱ができます。また体が温まると激しい痒み(かゆみ)があります。
■いんきん・たむしの潜伏期間
1から2週間
■いんきん・たむしの感染経路
皮膚の接触で感染します。また下着・寝具・じゅうたんなどからも感染する場合があります。なお最近柔道・レスリングなどの試合でが感染が広まっているそうです。
■いんきん・たむしの予防法
感染力が強く、完全な予防法はない。清潔にし、蒸れないようすることが重要です。
■いんきん・たむしの治療法
抗真菌薬のクリーム・軟膏を使用します。また医師の処方により、内服薬を投与される場合もあります。
なお診療は、皮膚科などで受診できます。

広告

▲このページのトップへ

広告