性病・男性女性 > 他の性感染症・性病症状
非クラミジア性非淋菌性尿道炎の性病症状
非クラミジア性非淋菌性尿道炎(子宮頸管炎)は、クラミジア・淋菌以外が原因で起こる性病・性感染症です。マイコプラズマ・ブドウ球菌などが原因と考えられています。なお症状は、性器クラミジア感染症と似ているそうです。
■非クラミジア性非淋菌性尿道炎の症状
男性・・・排尿時に尿道に痛みがあったり、尿道に痒み(かゆみ)や不快感があります。また尿道から膿(うみ)が分泌されたりします。
女性・・・おりものが増えます。なおクラミジアと同じく、自覚症状がない場合も多いようです。
なお口から感染する場合もあります。
■非クラミジア性非淋菌性尿道炎の感染経路
性行為より感染すると考えられています。
■非クラミジア性非淋菌性尿道炎の予防法
コンドームは、一定の効果があります。
■非クラミジア性非淋菌性尿道炎の治療法
抗生物質を服用します。
なお診療は、泌尿器科・性病科などで受診できます。
鼠径リンパ肉芽腫の性病症状
鼠径リンパ肉芽腫は、クラミジアの一種クラミジア・トラコマチスが原因で起こる性病・性感染症です。鼠径リンパ肉芽腫は、以前梅毒・淋病・軟性下疳の次ぐ性病として第四性病と言われていました。現在は発展途上国から国内に持ち込まれることが多いそうです。
■鼠径リンパ肉芽腫の症状
男性・・・性器に水疱や潰瘍ができます。頭痛や発熱する場合もあります。また進行すると性器周辺のリンパ節が腫張します。
女性・・・外陰部に水疱や潰瘍ができます。頭痛や発熱する場合もあります。また進行すると性器周辺のリンパ節が腫張します。
■鼠径リンパ肉芽腫の潜伏期間
1から4前後
■鼠径リンパ肉芽腫の感染経路
あらゆる性行為で感染します。発展途上国から国内に持ち込まれることが多いそうです。
■鼠径リンパ肉芽腫の予防法
コンドームは、一定の効果があります。
■鼠径リンパ肉芽腫の治療法
抗生物質が投与されます。
なお診療は、性病科などで受診できます。
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